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庭の見方が、静かにひらかれるひととき。
庭師と詩人、それぞれのまなざしを通して、日本庭園の奥行きに触れていただく特別な案内会を開催いたします。
当館の庭を手がける庭師・平林敬祐と、詩人・素潜り旬を迎え、言葉と身体感覚が交差する対話のなかで、庭の景色をより深く味わっていただきます。
日々の何気ない風景が、異なる光を帯びて立ち現れる——そんなひとときをお過ごしください。
少人数でのご案内となりますため、静謐な空間の中で、ゆったりとご参加いただけます。
日時:2026年6月7日(日)15:00〜
案内人:庭師・平林敬祐
ゲスト:詩人・素潜り旬
参加費:2,000円(予約制)
定員:10名
■ゲスト プロフィール
素潜り旬(すもぐりしゅん)
詩人。1992年生まれ。大阪在住。
詩を書くことと身体性の伴う劇的なポエトリー・リーディングをほぼ同時にはじめる。
第二詩集『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』(港の人 2025)が第31回中原中也賞最終候補に。
『月刊みんぱく』『映画芸術』『現代詩手帖』などに寄稿。
他の著書に『パスタで巻いた靴』(港の人 2021)。
港の人 https://www.minatonohito.jp
ご予約は >Peatix(ピーティックス) から
皆さまのご来館を心よりお待ち申し上げております。