施設 | 【公式】京都 南禅寺 菊水

FACILITY

施設

京都南禅寺畔に佇む別邸で
食と宿と庭を愉しむ時間

元は明治28年頃、元呉服商の「寺村助右衛門」の別荘として建てられたところから始まる歴史のある場所。敷地には明治の名庭師「七代目 小川治兵衛」、通称「植治」が作庭した素晴らしい池泉廻遊式庭園が今も残ります。優美な庭園、日本建築の粋を凝らした数寄屋造りの建物などそこで過ごしてきた人々の時を重ねた価値や情緒を継承しながら、時代に合わせた進化を取り入れ生まれ変わります。

庭園

Garden

  • Facade

    ファサード

    南禅寺参道 菊水の伝統を感じさせる正面の入り口となります。

  • Approach

    アプローチ

    正面の門をくぐると玄関へと続くアプローチ。

  • Entrance

    玄関(エントランス)

    靴を脱がないスタイルへと進化したエントランス。そのままお上りください。

  • Reception

    レセプション

    ご宿泊のお客様のチェックイン・アウトのフロント、お食事のお客様のお会計はこちらのレセプションにて行っております。

  • Dining(Restaurant&Tearoom)

    1Fダイニング(レストラン&ティールーム)

    庭園を望む46席のレストラン&ティールーム。ランチ・ディナー・カフェタイムと1日お使い頂けます。

  • Dining Terrace

    テラス

    優美な庭園を借景にしたテラス席。ランチ・ディナーはもちろん、午後のティータイムに。

  • Room 101

    101号室

    1階の庭園を借景に佇む101号室は小さなテラスが併設。 お庭と一体となった贅沢な空間で旅の疲れを癒したり、 夜の静寂な時間を過ごすためのひと時にご利用いただけます。

  • Hanare

    離れ

    庭園の中に佇む「離れ」3室の個室。和会席料理のお食事は離れにてご提供いたします。

  • TeaRoom

    茶室

    庭園の中に佇む眺望も美しい「離れ」の一つの茶室。和会席料理のお食事は離れにてご提供いたします。

  • Smoking Room

    喫煙ルーム

    1Fに喫煙ルームがございます。

  • 2F Lounge

    2F ラウンジ

    2Fのラウンジでもお寛ぎいただけます。

  • 2F Banquet Hall

    2F 宴会場

    最大80名様まで対応可能な宴会場(パーティ時は120名様可能)
    ウェディングにもご対応いたします。

  • Room 201

    201号室

    庭園の眺望が美しく、ベッドルームと寛ぎの空間を分けたゆったり寛ぎいただける造りながらもプライベート感のあるお部屋となります。

  • Room 202

    202号室

    庭園の眺望をお楽しみいただける寛ぎの和洋室。 和を基調としながらモダンなアートやインテリアのしつらえ。 「妙」や「趣」を感じながら贅沢な時間をお過ごしください。

  • Room 203

    203号室

    渡り廊下を越えたよりプライベート感溢れる寛ぎの和洋室。 和を基調としながらモダンさも感じるしつらえで 「妙」や「趣」を感じながら贅沢な時間をお過ごしください。

  • Room 204

    204号室

    渡り廊下を越えたよりプライベート感溢れる寛ぎの和洋室。和を基調としながらモダンさも感じるしつらえで 「妙」や「趣」を感じながら贅沢な時間をお過ごしください。

建築設計

Architectural Design

小坂竜

小坂 竜

1960年 東京生まれ
武蔵野美術大学 建築学科卒業
株式会社 乃村工藝社
A.N.D. クリエイティブディレクター

「菊水」を舞台に継承し、進化していく空間デザインとは

意匠設計:
A.N.Dクリエイティブディレクター

広大で優美な庭園や建物など「菊水」が持つ要素を、またゼロから創り出すことなんて、絶対に不可能です。だからこそどういう風に手を加え、新しい空間にデザインしてくのか、残していくべきところと変わるべきところを明確に分けています。
「菊水」が重ねてきた時間や面持ちはもちろんのこと、伝統を破壊するのではなく「見立て」を変えることで今までの情緒を残しながら空間をデザインしていく。時代時代に合わせた進化が新しい「菊水」の"魅せ方"になったとき、空間としての間口はとても広くなっていくと思います。

小坂 竜 氏と、 BALNIBARBI DESIGN STUDIO エグゼクティブ ディレクター 中島 邦子による「進化する菊水の空間デザイン」をテーマとしたクロストークもご覧下さい 。

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